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阪神、来季も矢野監督続投 オーナーが明言

プロ野球阪神が矢野燿大監督に来季の続投を要請する方針を固めたことが13日、分かった。今季が3年契約の2年目である矢野監督の続投は基本線で、藤原崇起オーナーは「(方針は)もちろん全く変わっていません」と明言した。

今季の阪神は12日現在で47勝44敗5分けの2位。首位巨人に6勝14敗と大きく負け越し、残り24試合で巨人に12.5ゲーム差を付けられており、逆転優勝は厳しい情勢となっている。

ただし7月中旬まで最下位に沈んでいたチームを立て直したほか、9月25日に5選手の新型コロナウイルス感染が確認されて大幅な選手の入れ替えを強いられながらも健闘している。藤原オーナーは「色々なアクシデントがあるなか、その時のセカンドベストを貫いている」と手腕を評価した。

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