農業遠隔監視の通信コスト減 東洋電機製造が新端末で

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2020/10/15 0:00
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日本経済新聞 電子版
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鉄道車両向け電子機器を手掛ける東洋電機製造は、あらゆるモノがネットにつながる「IoT」の農業での活用を後押しする。温室内の温度などのデータを集め遠隔で管理する端末で、通信費用を引き下げ導入しやすくした新製品を11月に投入する。農業の人手不足は運営規模の大小を問わず、省人化が課題。コスト軽減で中小事業者でもIoTを使いやすくする。

11月から園芸農業向けのIoT端末「IORemoter 2」を発売…

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