/

この記事は会員限定です

三菱重工、脱炭素に商機 英国などでCO2回収・利用

[有料会員限定]
NIKKEI BUSINESS DAILY 日経産業新聞

三菱重工業が脱炭素社会を見据え、二酸化炭素(CO2)を回収し利用する新技術の海外展開を本格化している。英国では2020年9月から現地企業と組み、バイオマス発電所からCO2を回収する実証を開始した。27年までに商用化し30年に発電所からのCO2排出量で実質ゼロを目指す。米国では火力発電所で回収したCO2をパイプラインで油田に送り、原油を回収する技術の確立を目指す。CO2回収は製造プロセスのコストの高さが課題。...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1691文字

すべての記事が読み放題
まずは無料体験(初回1カ月)

「日経産業新聞」をお手元のデバイスで!

スタートアップに関する連載や、業種別の最新動向をまとめ読みできる「日経産業新聞」が、PC・スマホ・タブレット全てのデバイスから閲覧できるようになりました。最初の1カ月間無料で体験いただけます(初回限定)。

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン