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人流地図を減災に生かせ 避難やコロナ密回避対策に

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NIKKEI BUSINESS DAILY 日経産業新聞

スマートフォンの位置情報から人の流れをつかみ、洪水や地震など災害の検知や二次災害の軽減に役立てる研究が進んでいる。新型コロナウイルス対策で人の密集度を調べるのに使われ、平常時も観光客や商圏の分析などで注目されている。首都直下地震や大規模水害など、いざというときに活用できるかは官民の連携がカギを握る。

7月豪雨で熊本県を流れる球磨川が氾濫し、多くの死者や行方不明者が出た人吉市や球磨村。洪水発生の直後...

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