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岡山・吉備中央町、「スーパーシティ」申請へ

岡山県吉備中央町は12日、政府が構想する「スーパーシティ」の区域指定を申請する計画を明らかにした。「スーパーシティ」は人工知能(AI)やビッグデータを活用し、暮らしやすい地域づくりを進めるもので、同町は12月に始まる予定の公募に応募する。

7日に山本雅則町長らが主管の内閣府を訪問、アイデアを提案した。公共交通の自動運転やドローンを使った遠隔医療、有害鳥獣対策、中学・高校などの遠隔授業、町で行っている太陽光発電の有効利用などを盛り込んだという。

町では7月に県や町、大学の研究者、デジタル化の専門企業や金融機関など約10社が参加する「吉備高原都市スーパーシティプロジェクト会議」を設置。30日には4回目の会合を開く予定で、公募開始に向けて具体的な計画を詰めるという。

内閣府は公募を来年2、3月ごろに締め切り、自治体からの応募内容を評価。同年春ごろに区域の指定を計画している。

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