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群馬県、「ぐんまちゃん家」など県7施設の廃止検討

群馬県は東京・銀座にあるアンテナショップ「ぐんまちゃん家」(ぐんま総合情報センター)やベイシア文化ホール(群馬県民会館)など県の7施設について、廃止も含めて検討する方針を示した。行財政改革の一環で見直しを進めており、2021年2月をめどに最終決定する。

群馬県のアンテナ店「ぐんまちゃん家」

県は1月に外部の有識者による委員会を設置し、県所有の10施設の見直しを進めてきた。今回、中間報告をまとめた。

08年に開設したぐんまちゃん家については「県の事務所として維持する必要性は低い」と判断。契約期間の23年3月までに方向性を示す。1971年に設立されたベイシア文化ホールは「多大な改修費用をかけてまで維持する必要性は低い」と判断。「県有施設としては廃止を検討」する。

このほか、県立妙義青少年自然の家(富岡市)、県ライフル射撃場(榛東村)などの施設についても廃止を検討するとの方向性を示した。

委員会がまとめた報告について山本一太知事は9日の定例記者会見で「最終結論というよりは現時点の中間報告で、県としての方針を出した。ここから県議会でしっかり議論し、年度内に結論を出したい」と語った。

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