/

この記事は会員限定です

バーチャル大会も魅力十分 新たな観戦スタイルも

コロナ下のスポーツ改革(1)

[有料会員限定]

31キロ先のゴールを目指し二十数人の選手がペダルをこいだ。6月7日、日本学生自転車競技連盟が主催した利根川流域を巡るタイムトライアル大会。駆け抜けたのは現実のロードではなく、端末のマップが示す仮想空間だ。

新型コロナウイルスによる活動の空白期間を埋めてくれたのが、こいだ出力やスピードを記録するトレーニング機器「Tacx」やアプリを使ったeレースだった。道の傾斜などを再現できるアプリやビデオ会議シ...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1235文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン