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バーチャル大会も魅力十分 新たな観戦スタイルも

コロナ下のスポーツ改革(1)

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31キロ先のゴールを目指し二十数人の選手がペダルをこいだ。6月7日、日本学生自転車競技連盟が主催した利根川流域を巡るタイムトライアル大会。駆け抜けたのは現実のロードではなく、端末のマップが示す仮想空間だ。

新型コロナウイルスによる活動の空白期間を埋めてくれたのが、こいだ出力やスピードを記録するトレーニング機器「Tacx」やアプリを使ったeレースだった。道の傾斜などを再現できるアプリやビデオ会議シス...

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