日経平均の日中値幅、9カ月ぶり小ささ 米大統領選控え様子見

2020/10/12 22:13
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日本経済新聞 電子版
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株式相場の膠着感が強まっている。12日の東京株式市場で日経平均株価の高値と安値の差(日中値幅)は96円65銭と、東証のシステム障害で終日売買停止となった1日を除き、1月20日以来およそ9カ月ぶりの小ささだった。今月から本格化する国内企業の決算発表や11月の米国大統領選を控え、投資家の間で様子見姿勢が広がっている。

日経平均の今年の日中値幅平均は315円で、12日はその3分の1しか動かなかった。日…

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