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千葉市長選巡る動き本格化 自民市議が出馬表明

千葉県知事選への出馬に意欲を示す熊谷俊人千葉市長の後継をめぐる動きが本格化している。自民党千葉市議の小川智之氏は10日、次期市長選に出馬すると表明。自民党市議団内部では元副市長で総務省職員の神谷俊一氏を擁立する動きも出ており、各陣営の駆け引きが活発になりそうだ。

小川氏は10日の記者会見で、災害時の情報発信など熊谷市政に一定の評価をしつつ「国や県、市の連携が足りない」と指摘。新型コロナウイルスへの対応の遅れにつながったと主張した。

別の候補を擁立する党内の動きに対しては「会派内で過半数以上の推薦を受けた」と強調。自民系候補の一本化に向けた調整を進めたいとの考えを示した。

神谷氏を推す市議や団体は熊谷氏が敷いた改革路線の継続を期待する。ほかの党でも小川、神谷両氏以外の候補を模索する動きがある。熊谷氏が知事選出馬を正式表明するタイミングを含め、次期市長選の構図や時期はなお流動的だ。

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