ボッシュ、AIで農作物の病害予測 20年中に中・豪で

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環境エネ・素材
2020/10/13 11:00
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日本経済新聞 電子版
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自動車部品で世界最大手の独ボッシュは、人工知能(AI)を活用した日本発の農作物の病害予測サービスを世界で展開する。2020年内にも農地面積が大きい中国とオーストラリアで販売を始める。自動車部品で培ったセンサー技術などを活用し、自動車以外の市場開拓を急ぐ。

ボッシュの農業サービス「プランテクト」は日本法人が開発し、17年に発売した。センサーを搭載した専用装置をビニールハウスなどに設置。施設内の温度…

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