新車価格「高い」消費者の6割 本社など調査
先進技術のメリット伝わらず 購入先送りは3割

2020/10/13 11:00
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日本経済新聞 電子版
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新車購入について消費者が負担感を感じている。新車価格について消費者の6割強が「高い」と考えていることが日本経済新聞社などの調べで分かった。電動化や自動運転機能の搭載などで、手ごろだった小型車でも価格は上昇傾向にある。新型コロナウイルスの影響で新車販売が長期に低迷する恐れもあり、メーカーには苦悩が浮かぶ。

調査は日本経済新聞社とインテージが共同で実施した。警察庁の運転免許統計による普通自動車免許保…

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