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伊藤園、「普通株高・優先株安」の悩み

証券部 鈴木孝太朗

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2007年9月に国内で初めて、議決権を持たない優先株を東京証券取引所に上場した伊藤園。13年あまりたった現在、普通株が上場来高値圏にある一方、優先株は割安に放置され、価格差が過去最大水準にまで広がっている。「普通株高・優先株安」の背景には何があるのだろうか。

優先株は「伊藤園のファンを増やすのを目的に導入した」(伊藤園の渡辺実副社長)。議決権がない代わりに普通株の配当に25%上乗せした配当を受け取ること...

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