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人民元、海外マネー呼ぶ 1年半ぶり対ドル高値

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【上海=張勇祥】中国の通貨、人民元の対ドル相場が上昇している。9日には1ドル=6.69元と1年6カ月ぶりの高値を付けた。米国など先進国と比べた金利差や景気の回復期待が海外の投資資金をひき付けており、外国人の元建て債保有額は過去最高の更新を続ける。大型新規株式公開(IPO)も一因とみられる。ただ当局は急ピッチの元高に対して警戒の動きも見せ始めている。

国慶節(建国記念日)の休暇明けとなる...

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