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発電用石炭、半年ぶり高値 減産と中国需要で

電力大手の大口契約、交渉難航も

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発電用石炭(一般炭)のスポット価格がアジア市場で半年ぶりの高値を付けた。世界経済の停滞で夏にかけて14年ぶりの安値水準が続いたが、産炭国の大幅減産と中国の内需回復で需給が引き締まった。温暖化ガスの排出が多い石炭は長期では需要減少が見込まれるが、資源各社は収益確保へ強気の価格戦略を崩していない。

一般炭のアジア指標となるオーストラリア産の輸出価格はスポットで1トン56ドル前後と、8月に付けた直近安値...

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