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「マネジャーとリーダーは違う」帝人の鈴木社長

CTO30会議(27)

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日経BP総研

帝人はリーマン・ショック直後の2009年3月期から純利益の赤字が4回あった。14年に中期経営計画を修正。構造改革と発展戦略に取り組み、翌年度に赤字から脱し黒字を継続している。14年に同社社長に就任し舵(かじ)取りを続ける鈴木純氏は、元研究者で技術の視点を持つ経営者だ。鈴木氏に新型コロナウイルス禍での経営と人材の活用法について聞いた。

こんな時こそ正しいことを実行

――今の状況をどうみていますか。

「新型コロナウイルスの感染拡大の影響...

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