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神奈川県、SDGs推進へファンド通じて企業など支援

神奈川県は12日、クラウドファンディング大手のミュージックセキュリティーズ(MS、東京・千代田)と、国連が進める持続可能な開発目標(SDGs)の推進に関する協定を結んだ。SDGsに取り組む企業向けなどのファンドを新たに設立し、個人や企業からの資金調達を生かして事業活動を支援する。

ミュージックセキュリティーズとSDGsの推進協定を結んだ(12日、神奈川県庁)

MS社は「かながわSDGsアクションファンド」を設立。県と連携してSDGsに取り組む「かながわSDGsパートナー」の企業・団体による事業への投資を呼びかける。パートナーは10月時点で263社・団体で、MS社はすでに介護や再生可能エネルギーの事業者らと協議を始めたという。

黒岩祐治知事は県庁での締結式でSDGs関連の事業について「もっと活性化していくためには資金の流れとうまく結びつくことが重要」と強調。社会的投資の拡大やSDGsの達成につながる事業の加速に期待を示した。

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