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メルカリ前CFOファンドが初投資 アンドパッドへ

メルカリ前最高財務責任者(CFO)らが設立した投資ファンド、ミネルバ・グロース・パートナーズ(東京・港)は12日、施工管理アプリのアンドパッド(東京・千代田)に出資したと発表した。9月末に本格稼働したミネルバの初投資となる。有力ベンチャーから投資の引き合いは強く、2020年内にさらに2~3社への投資を検討中という。

出資額は非公表だが、10億円超とみられる。同時に米セコイア・キャピタルもアンドパッドへ出資した。ミネルバは今回、投資家らをとりまとめて投資を主導する「リード・インベスター」を務めた。

ミネルバはメルカリ執行役員CFOを9月末に退任した長沢啓氏と、モルガン・スタンレー投資銀行部門出身の村島健介氏らが設立した。主に成長期に入った未上場企業に対し、一段の成長や新規株式公開(IPO)を支援する。

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