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銀座でクリ拾い体験 茨城・笠間産をPR

子供らが火ばさみを手にクリ拾いを楽しんだ(10日、東京・銀座)

東京・銀座にある茨城県のアンテナ店「イバラキセンス」で9、10日、クリ拾い体験のイベントが開かれた。同県笠間市は日本一の栽培面積を誇るが毎年秋の「新栗まつり」がコロナ禍で中止になった。新たなPRの場を設けようと、2日で約100個ずつのイガグリを特設会場に用意した。

当初は店の外で予定していたが、荒天のため店内でシートの上にクリを並べた。10日の土曜は午前11時の開店直後から多くの来店客が火ばさみを手にクリを拾い、無料で持ち帰った。東京都足立区から子供、夫と訪れた光田順子さんは「クリは大好きだけれど自分で拾ったのは幼少時以来。子供は初めての体験で楽しかった」と笑顔だった。

同店では18日まで「笠間の栗フェア」を開催。クリの甘露煮や渋皮煮、クリを使った揚げ餅やジャムといった加工食品を販売している。

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