ファーウェイ製5G基地局、米製部品が3割 本社調査

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2020/10/10 21:30
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日本経済新聞 電子版
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米国による中国の華為技術(ファーウェイ)封じ込め政策が、同社が世界でシェア1位の通信基地局にも影響を及ぼしている。次世代通信規格「5G」用の基地局設備を分解したところ、制裁で使えなくなる米部品が金額ベースの約3割に上った。中国製の部品は1割に届かず、米の強硬措置が続けば業界での競争力を失う可能性が高い。

米政府は9月15日、米国の技術を使った半導体の供給を実質禁止する規制を発動した。米企業にとど…

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