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米IPO、5割が買収目的の「空箱」 緩和マネーで過熱

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米国の新規株式公開(IPO)市場が様変わりしてきた。2020年7~9月に市場から調達した630億ドル(約6兆6千億円)のうち半分は、SPAC(特別買収目的会社)と呼ばれる上場時には事業の実体を持たない「空箱」が占めた。市場から資金調達をせずに、既存株主が売り出すだけの上場も出てきた。背景には金融緩和策であふれたマネーがある。

米調査会社ディールロジックによると、7~9月のIPO市場での調達額は前年...

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