/

この記事は会員限定です

[社説]競争促す減反廃止の原点に立ち返ろう

[有料会員限定]

日本の稲作が岐路に立っている。米価の下落を防ぐため、農業団体がコメの減産を各地に強く働きかける可能性が高まっている。2018年に生産調整(減反)を廃止した原点に立ち返り、より自由な生産を目指すべきだ。

減反は主食米の生産量の上限を国が都道府県に提示する形で実施してきた。農業者が自らの判断でコメを作るようにすべきだとの声が高まり、17年を最後に国は生産上限を示すのをやめた。

こうした流れを阻むきっか...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り728文字

すべての記事が読み放題
まずは無料体験(初回1カ月)

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン