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マリ過激派が人質4人解放 戦闘員100人超と交換か

西アフリカ・マリでイスラム過激派の人質になっていたマリ人の有力政治家やフランス人の人道活動家、イタリア人宣教師ら計4人が解放され、8日に首都バマコに到着した。8月のクーデターで発足した暫定政権が8日発表し、ロイター通信などが報じた。

暫定政権が過激派の戦闘員100~200人ほどを釈放したため、過激派が人質解放に応じた可能性がある。身代金を払ったかどうかは不明。

マリ人の政治家は3月、遊説先の北部トンブクトゥ州で拉致された。フランス人の女性活動家は約4年にわたり拘束され、フランスのマクロン大統領は9日、親族らとパリ近郊の空軍基地で帰国を迎えた。

イタリア人宣教師は2018年に隣国ニジェールで行方不明になった。もう一人もイタリア人で、旅行者とみられる。

マリやニジェールでは国際テロ組織アルカイダや過激派組織「イスラム国」(IS)に忠誠を誓う勢力が活動している。(共同)

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