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耐え忍ぶドイツ、米大統領選後の不都合な真実

ベルリン 石川潤

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トランプ政権の4年間で、米国とドイツとの関係は戦後最悪と呼ばれるまでに悪化した。メルケル独首相はワシントンでの主要7カ国(G7)首脳会議の開催に公然と異を唱え、トランプ氏も意趣返しとばかりに在独米軍の縮小を打ち出した。隙間風が強まるなか、ドイツ政府はトランプ氏が大統領職から退くまでのらりくらりとやり過ごす「戦略的忍耐」と呼ばれる戦略に傾斜するが、その忍耐が報われるかはかなり不透明といえる。

トラン...

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