インド流通王、無念の退場 セブンや日通に影響も
フューチャー、同業首位に事業売却へ

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南西ア・オセアニア
2020/10/9 20:14 (2020/10/10 5:10更新)
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日本経済新聞 電子版
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インド小売り2位のフューチャー・グループが、同業首位のリライアンス・インダストリーズへの事業売却を決めた。13億人の市場で「インド近代小売りの父」と呼ばれる創業者が拡大路線を突き進んだが、負債の増加で行き詰まった。提携相手である米アマゾン・ドット・コムや、セブン&アイ・ホールディングスなど外資のインド戦略にも影響が出そうだ。

「2022年までに会員制の店舗を全土に1万店オープンする」。フューチャ…

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