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栃木県知事選、現職の福田氏が選挙公約発表

11月15日投開票の栃木県知事選を控え、現職の福田富一氏(67)は9日、選挙公約を発表した。新型コロナウイルスの感染拡大防止と社会経済活動の両立、2019年の台風19号被害の復旧復興の2点を最重要項目に掲げた。前回選挙で明記していた公約実現時期については、「新型コロナや災害への対応で時期の約束ができない」として設定を見送った。

産業政策や地域振興では人工知能(AI)をはじめとする先端技術の活用を打ち出す。県内企業のAI活用を支援する「とちぎAIセンター」(仮称)の設置のほか、無人自動運転サービスの導入などを盛り込んだ。行政手続きのオンライン化や移住相談でのデジタル技術活用なども進める。

29日に告示される栃木県知事選を巡っては、5選を目指す福田氏のほか、元NHK宇都宮放送局長の田野辺隆男氏(60)も立候補を表明している。

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