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ヤマザワ、巣ごもり消費で純利益11.6倍 20年3~8月

巣ごもり需要で利益が大幅に増えた食品スーパーのヤマザワ(山形市の店舗)

食品スーパーのヤマザワは9日、2020年3~8月期の連結決算を発表した。純利益は8億3700万円で、前年同期の11.6倍だった。コロナ禍に伴う「巣ごもり消費」を追い風に、売上高は576億円と5.0%増えた。

21年2月期通期予想は8日に上方修正。純利益は7億円と従来予想を2億5000万円引き上げた(前期は2億2000万円の赤字)。

自宅で食事をとる内食需要が下期も好調で、不採算店閉鎖の効果も出ているという。

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