/

この記事は会員限定です

海外勢に静かに広がる「日本株推し」

編集委員 藤田和明

[有料会員限定]

米モルガン・スタンレーのジョナサン・ガーナー氏は「日本推し」の1人だ。香港拠点のアジア担当チーフ・エクイティ・ストラテジスト。菅義偉首相誕生を踏まえ、2年ぶりに日本株に強気な分厚いリポートをまとめた。

タイトルは「嵐の海のなか新船長とともに、生産性とROEの旅は続く」だ。コロナ禍による大荒れの経済環境だが、菅政権による規制改革やデジタル化により、日本企業の生産性とROE(自己資本利益率)の向上が見...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1421文字

初割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

日経ヴェリタス

経済・マーケットの今を深く知る。資産運用ビギナーから投資のプロまで、投資にかかわるすべての方に「確かなモノサシ」となる情報を発信します。

日経ヴェリタス

経済・マーケットの今を深く知る。資産運用ビギナーから投資のプロまで、投資にかかわるすべての方に「確かなモノサシ」となる情報を発信します。

関連企業・業界

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン