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京都府知事 都構想「京都にニーズない」

12日に住民投票が公示される「大阪都構想」について、京都府の西脇隆俊知事は9日の定例記者会見で「現時点の京都においては大阪のような都構想のニーズはない」と述べた。「大阪都構想は大阪の独自の状況を踏まえたものであり、大阪以外のところにそのまま当てはめてもフィットする制度ではない」との認識も示した。

京都府庁で開かれた西脇隆俊知事の定例記者会見(9日)

大阪都構想については「もともと大阪府と大阪市の二重行政の解消という観点があり、今もそれが一番大きい」と指摘。京都府と京都市は「トップ同士の府市懇談会を40年以上続けており、施策の企画立案段階からトップだけでなく、実務者レベルでもきめ細かく相談している」と語り、「政令指定市との二重行政の解消という大阪府のような課題を京都府は抱えていない」と強調した。

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