/

この記事は会員限定です

海洋プラごみ、解決のカギは漁具 クラレが新素材開発

日本に漂着の4割 企業は新たな商機に

[有料会員限定]

漁業に使う網やブイといった道具を環境に配慮した素材に替えたり、リサイクルしたりする動きが広がっている。クラレは生分解性の漁具の開発に着手し、海外での販売もにらむ。海洋プラスチックごみはペットボトルや食品容器などが代表例だが、日本に漂着する全体の4割を占め最も多いのは漁具だ。環境負荷の少ない漁具を核にした技術で新たなビジネスが生まれる可能性がある。

生分解で海を汚さぬ漁具

広島県廿日市市。日本有数...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1882文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

関連企業・業界

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン