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ミネベア、「Switch」好調を喜べぬM&Aのジレンマ

証券部 山田航平

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電子部品大手のミネベアミツミ株が、ゲーム機「ニンテンドースイッチ」の追い風に乗れていない。買収した旧ミツミ電機がゲーム機の部品や組み立てを手掛け、株式市場で任天堂関連株と位置づけられているのにもかかわらず、株価は年初来高値から2割安い水準にある。得意とするM&A(合併・買収)で増えた「投下資本」が重荷になっている。

「なぜ株価がここまで安いのか」。ミネベアミツミの幹部は首をひねる。業績そのものは...

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