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東京都、21年度内に都立施設をキャッシュレス化へ

東京都は9日、入場料などの支払いが必要なすべての都立施設で2021年度内に電子決済の導入の完了を目指すと発表した。クレジットカードや電子マネー、QRコードの3つの決済手段を原則として導入する。従来目標から1年前倒しでキャッシュレス化を実現する。

上野動物園(東京・台東)など36施設でキャッシュレス化を終えており、残りの42施設について順次、電子決済の導入を進める。

施設内の売店など民間事業者が営業する店舗については、20年度から電子決済の導入を事業者募集の要件として徹底する。

一方、都庁内の施設のキャッシュレス化は20年度中に終えるべく事業者との調整を進める。

ペーパーレスなど都が進める「5つのレス」の1つとして、キャッシュレス化も取り組みを加速する。

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