大分県信組理事長「健康と観光支援し地域活性化」
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2020/10/14 5:00
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日本経済新聞 電子版
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大分県信用組合(大分市)は同県全域を営業エリアとする県内唯一の信組だ。2020年3月期の総資産額は九州の信組では最大で自己資本比率は9.15%。県や18の全市町村と包括連携協定を結び、健康増進や観光振興などで地域活性化を後押ししている。吉野一彦理事長に戦略を聞いた。

――帝国データバンクの大分県企業のメインバンク調査で19年のシェアは約7%で4位でした。

「個人事業主を含め、資金需要にきめ細かく…

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