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リテールパートナーズ、純利益2.4倍 3~8月期

地域スーパー連合のリテールパートナーズが9日発表した2020年3~8月期の連結純利益は、前年同期の2.4倍の37億円だった。新型コロナウイルスの感染拡大に伴う巣ごもり需要の増加で食料品を中心に販売が伸び、売上高や営業利益は過去最高になった。

売上高は7.8%増の1240億円。生鮮品や調味料など食料品のほか、日用品も売れて客単価が上昇した。前年比の伸び率は4~5月の約12%がピークで、7~8月も約6%と好調だった。

感染を防ぐ3密対策で販促活動や特売を控えた結果、販売コストが減って営業利益は2.5倍の49億円を確保した。9月以降の販売も好調に推移しているが、「新型コロナの影響を見極められない」として21年2月期の業績予想は据え置いた。

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