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プレナスの21年2月期 最終赤字30億円に、コロナ響く

プレナスは9日、2021年2月期の連結最終損益が30億円の赤字になりそうだと発表した。新型コロナウイルスの影響で定食店「やよい軒」の来客が減少しており、上場以来最大の赤字額となる。客足は上半期に比べ、下半期は回復する見込みだが、売上高は前期比7%減の1390億円を見込む。

20年3~8月期の最終損益は16億円だった。売上高は前年同期比10%減の681億円。やよい軒事業の既存店売上高は28.6%減だったが、持ち帰り弁当店「ほっともっと」事業は巣ごもり需要の拡大やインターネット注文が増え3.3%増だった。

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