「資本性資金を供給」商工中金・九州沖縄担当役員
withコロナ 変わる経済

地域金融
新型コロナ
九州・沖縄
2020/10/12 5:00
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

新型コロナウイルス感染拡大に伴う地域経済の底割れ回避に向け、政府系金融機関も大きな役割を果たしている。商工組合中央金庫で九州・沖縄担当の常務執行役員を務める本幡克哉氏は、これからは資本性資金を供給し、融資先の経営に関わりながら支援していく考えを示す。また九州・沖縄は経済の潜在力が高い地域との認識も示した。

――九州・沖縄経済の現状をどうみますか。

「福岡市周辺や沖縄県は、出張や観光による人の往来…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

関連企業・業界 日経会社情報DIGITAL

電子版トップ



[PR]