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「資本性資金を供給」商工中金・九州沖縄担当役員

withコロナ 変わる経済

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新型コロナウイルス感染拡大に伴う地域経済の底割れ回避に向け、政府系金融機関も大きな役割を果たしている。商工組合中央金庫で九州・沖縄担当の常務執行役員を務める本幡克哉氏は、これからは資本性資金を供給し、融資先の経営に関わりながら支援していく考えを示す。また九州・沖縄は経済の潜在力が高い地域との認識も示した。

――九州・沖縄経済の現状をどうみますか。

「福岡市周辺や沖縄県は、出張や観光による人の往来が...

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