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第一交通、電脳交通と資本提携 配車システム活用

第一交通産業は外部のシステムを取り入れ、コスト削減を目指す(北九州市)

第一交通産業は8日、タクシーの配車システムを開発する電脳交通(徳島市)と資本業務提携したと発表した。第一交通は、電脳交通が手がける安価なクラウド型の配車システムや配車業務の代行サービスを活用する。第一交通と協力関係にある中小のタクシー会社にも導入を呼びかける。

第一交通が電脳交通に出資し、出資額など詳細は非公表とした。第一交通は名古屋市など一部の営業エリアで既に電脳交通のシステムを利用していたが、導入範囲を広げる。新型コロナウイルス禍で利用客が減る中、外部のシステムを取り入れてコスト削減を目指す。

電脳交通は8日、第一交通など4社と2つの金融機関を引受先とする第三者割当増資を実施したと発表した。調達額は総額5億円。第一交通以外の引受先は、三菱商事やJR東日本スタートアップ(東京・港)など。

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