サラヤ、目指すは手洗い世界一企業
ココが光る

2020/10/10 11:00
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日本経済新聞 電子版
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「ヤシノミ洗剤」で知られるサラヤ(大阪市)がアフリカ大陸を切り開いている。2014年にウガンダでアルコール消毒液の現地生産を始め、ケニアにも進出した。新型コロナウイルスの感染拡大で世界的に感染症対策が注目される中で、「手洗いの世界ナンバーワン企業」に脱皮する。

「ねえ、SARAYAした?」。サラヤの消毒液を使うウガンダの病院では、アルコール消毒することを「SARAYAする」と言う。同社の製品が手…

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