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官房長官、デジタル通貨「検討すべき」

加藤勝信官房長官は9日の閣議後の記者会見で、中央銀行のデジタル通貨(CBDC)に関して「必要な検討をすべきだ」と述べた。「日銀の検討なども踏まえながら、関係省庁で発行の必要性や金融システムに与える影響について検討を深めていく」と語った。

デジタル通貨は「デジタル人民元」の発行を準備する中国などが先行する。日本政府は7月に閣議決定した経済財政運営の基本方針(骨太の方針)にデジタル通貨を「各国と連携しつつ検討する」と明記した。

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