/

この記事は会員限定です

解約や口座振替… 地銀で押印不要の手続き広がる

[有料会員限定]

各地の地銀で、顧客が手続きする際の押印を不要にする動きが広がっている。印鑑が不要になることで、残高の少ない口座の解約を促したり、店舗内の混雑を緩和したりする効果を見込む。押印廃止の取り組みが地銀の営業現場でも本格化してきた。

静岡銀行は8月、残高が1万円未満の普通預金口座の解約時の押印を不要にした。従来は届け出印を押す必要があったが、運転免許証など本人確認できるものがあれば解約できるようになった。同行は「...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り686文字

すべての記事が読み放題
まずは無料体験(初回1カ月)

関連企業・業界

企業:
業界:

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン