カリブや欧州、リモート勤務向けビザで集客

2020/10/9 10:30
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日本経済新聞 電子版
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【メキシコシティ=宮本英威】カリブ海や欧州の国・地域で、リモート勤務者向けのビザ(査証)を発給する動きが広がっている。新型コロナウイルスの感染拡大で、世界では柔軟な働き方が広がっている。仕事と休暇を組み合わせた「ワーケーション」の需要を取り込むことで、観光客の減少で落ち込んだ自国経済を下支えする狙いがある。

「安全で、物価も安くて完璧な環境よ」。米国人のリゼル・バン・ライパさん(44)は10月、…

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