/

この記事は会員限定です

公明、「ポスト山口」へ布石 衆参両院の選挙にらむ

[有料会員限定]

公明党は9月の党大会で執行部人事を刷新した。7選した山口那津男代表(68)を除く幹事長や政調会長の主要ポストを60歳前後で固め、「ポスト山口」体制への布石を打った。1年以内に実施する衆院選と2年後の参院選という政治日程から逆算した人事である。

新たに中枢ポストに就いたのは石井啓一幹事長(62)、竹内譲政調会長(62)、西田実仁選挙対策委員長(58)の3人で、それぞれ前任から3~7歳の若返りとなった...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り2183文字

すべての記事が読み放題
まずは無料体験(初回1カ月)

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン