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マツダ、苦肉のEV投入 規制強化で難路の欧州市場

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NIKKEI BUSINESS DAILY 日経産業新聞

マツダは8日、初の量産型電気自動車(EV)「MX-30」を1月に日本で発売すると発表した。欧州の排ガス規制の厳格化に対応し、欧州で先行して9月に販売した。ホンダスズキも規制対応を急ぐ。開発費などのメーカー負担は重いうえ、2021年の欧州での排ガス規制による罰金は2兆円弱になるという民間予測もある。ブレグジットの混乱やコロナ禍も重なるなか、急ピッチな規制の強化は欧州市場の縮小を招き、自縄自縛になりかねない。

欧州の規制対応、マツダの丸本社長「あらゆる商品であらゆる検討」

「マツダ...

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