鳥取県、オンラインで首都圏向け商談会

2020/10/8 20:53
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鳥取県は8日、東京・新橋のアンテナショップ「とっとり・おかやま新橋館」を会場にオンラインの商談会を開いた。同店にパソコンを置いたブースを設けて首都圏のバイヤーを招き、鳥取県内の事業者は県中部総合事務所(倉吉市)からパソコンの画面を通して商品について説明した。

県主催の商談会は2019年に続いて2回目。19年はバイヤーを鳥取に招いたが、今回は新型コロナウイルスの感染拡大を受けオンラインに変更した。バイヤー側は東京都や神奈川県から5社、鳥取側は菓子や農水産物の食品加工業者など17社が参加した。

県東京本部の担当者は「鳥取に招く形が望ましいが、今後も新型コロナのリスクを踏まえ、より良いオンラインでの販促手法を探りたい」と話した。

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