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天然ゴムTSR、上場2年も閑散 取引所立て直し急ぐ

商品部 山本裕二

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タイヤに使われる天然ゴム「TSR」先物が国内に上場して2年が経過した。当時、東京商品取引所がアジアの参加者の取り込みを狙い上場させたが、思惑に反して市場は閑散としている。タイヤ大手など実需家の取引参加も進まない。7月に東商取から天然ゴム市場が移管された大阪取引所は、立て直しを模索する。

「実需家の要求や、海外投資家の裁定取引のニーズに応えたい」。東商取は既存のRSSに加えて、2018年10月9日に...

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