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東京都が受診・相談センター 感染症の同時流行備え

東京都は秋冬の新型コロナウイルスとインフルエンザの同時流行に備えて、発熱などの症状のある都民向けの「受診・相談センター(仮称)」を10月中に設置する。身近なかかりつけ医がいない都民らの相談に電話で応じ、適切な医療機関を紹介する。

東京都医師会(尾崎治夫会長)の協力を受け、相談体制を整える。医療機関が閉まっている土日や夜間も対応する。同時流行でコロナの疑いがある患者が急増する事態を想定し、相談対応を充実する。

都医師会は現在も会員の開業医が中心となり、コロナ疑いの人の相談に応じている。都内約1800カ所の診療所などでPCR検査の拠点を開設している。

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