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横浜国大と相鉄バスが連携協定 自動運転やMaaSで

横浜国立大学(横浜市)と相鉄グループの相鉄バス(同)は8日、バス事業の課題解決などに関する連携協定を結んだ。協定を通じ、自動運転や次世代交通サービス「MaaS(マース)」などでのノウハウ活用や課題解決を目指す。

相鉄バスは横浜国大周辺で路線バスを運行し、運行ダイヤなどで大学に協力してきた。協定の期間は2023年3月までで、連携項目には未来のバス全般に関する研究や混雑情報の提供、学内での自動走行などを盛り込んだ。今秋にはバス車内の混雑情報を提供する実証実験を計画しているという。

横浜国大は「持続可能なモビリティシステム研究拠点」を18年に設立し、交通システムの課題解決に取り組んでいる。相鉄バスは群馬大学などと組み、自動運転バスの実証実験を進めてきた。

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