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政治家親族の出馬相次ぐ インドネシア地方選

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【ジャカルタ=地曳航也】12月9日投票のインドネシアの全国統一地方選でジョコ大統領ら有力政治家の親族が相次ぎ、立候補を表明している。1998年のスハルト長期政権の崩壊と、その後の民主化で排除されてきた縁故主義が政界で再び広がる気配がある。

ジョコ氏の長男で飲食チェーンなどを営むギブラン氏は中部ジャワ州のソロ市長選に出馬した。ジョコ氏も2005年に実業家から同市長に転身。その後、ジャカルタ特別州知事...

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