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明治安田が国際会計基準採用へ 時価評価で実態反映

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明治安田生命保険は2030年度までに国際会計基準(IFRS)を採用する。生保の現行会計に基づく決算は新規契約が減ると増益に寄与し、運用利回りが下がっても影響が出にくいとの指摘があった。資産や負債を時価評価し、経営実態を分かりやすく開示する。金利変動による経営への影響などリスク管理を高度化する狙いもある。

日銀のマイナス金利政策で、生保各社は運用難に直面している。少子高齢化もあって新規契約も...

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